絶叫系の親戚の丸いあれ。(第218回「遊園地でよく乗るアトラクションは?」)
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丘の上の遊園地の、老朽化してそうな塔の先端でくるくる回る乗り物は、眺望を楽しむというより、もう一度地面を踏めるのだろうかとハラハラさせてくれます。叫びというより、器具がきしみを上げているので、絶叫系の親戚ですらないですか。そうですか。
ええっと、平べったい大きな丸いカゴみたいな乗り物で、回転が始まると乗り物の壁に乗客が張りつく形になって、水平回転が少し傾きを持って、いやな遠心力を堪能できる乗り物があったと思うのですが、あれは何て名前でしたっけ。ちょっともう一度乗ってみたいです。
ある意味、コーヒーカップの延長みたいな乗り心地なので、「ギャー」って叫ばなくても、「アハハハハハハハハハ」って笑って乗れそうで、好きなんです。や、絶叫系も苦手じゃないんですけれども。
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