京都・紅葉―カメラを持って京都へ行こう(橋本健次・著)
『京都・紅葉―カメラを持って京都へ行こう (SUIKO BOOKS)
P55相国寺境内 散紅葉 が、私は好きです。赤と黄の葉の散り具合がバランスとれていて。この写真集のユニークなのは、写真と一緒に、撮影した場所の見取り図とカメラの撮影方向(向き)を掲載してある点でしょうか。写真を撮るのがお好きな方には、とても参考になると思います。紅葉の季節はちょっと過ぎてしまいましたが、この本を開けばいつでも楽しむことができる。それも京都で。そんな一冊なのです。
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町のうしろ姿―都電沿線2006年夏(なぎら健壱・著)
『町のうしろ姿―都電沿線2006年夏
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デザイン変更しました。
テンプレート「sunday」を公開して下さった "MOI*" さん、ありがとうございました!
しばらくの間、このデザインをお借りします。自分では、なかなかこうしたデザインは作れないので、本当に助かります。トラックバックを打ってないので、ご覧いただけるか分からないのですが、何かの機会にこのコメントをご覧いただけたら嬉しいです。
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おろおろ派(第427回「じっくり丁寧派?さくさく要領派?」)
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参加します。
丁寧にやりたいのですけれども、あるていどのところで線を引いてしまう部分は、要領派に属するかもしれないです。時と場合による、「おろおろ派」なんてだめでしょうか?
AかBかきかれてCと答える点以外にも、色んな意味でダメだと思いました。今は反省しています(何
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一度はするもの?(第428回「あなたにとって結婚とは?」)
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参加します。
「地獄の一丁目」なんて声もききますけれども、そんな話を「うんうん」と頷きつつ聴いていると、「でもまあ、一生に一度は結婚してみるのも悪くないよ」と言われて、妙に納得しました。私にとって結婚とは、こんな感じのものです。
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こぎつねはたびだつ(ケイト・バンクス・ぶん/ゲオルグ・ハレンスレーベン・え/今江祥智・やく)
原著は『Fox
Georg Hallensleben
読んで良かった一冊です。
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はじめてのゆきのひ(バーネット・フォード・ぶん/セバスチャン・ブラウン・え/たなかまや・やく)
原題は『First Snow
巣の中できょうだいたちと母兎と一緒にぬくぬくしているイラストも可愛いですし、巣から出て、オオカミやフクロウに注意しつつ、はじめての雪を体験するイラストも躍動感があって、とても印象的でした。はねたり、すべったり、ころがったり、おちたり。仔兎たちは元気です。遠くに人間たちの住まいが見えて、雪だるまを作ったりして、やがてすっかり体が冷えた人間の子どもたちはココアを飲みに家へと帰っていきます。その様子を眺める仔兎たち。雪夜の静けさと、仔兎たちのかわいらしさが胸に残る一冊でした。
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時には好きな音楽の話を(20/430作品)
私は、2006.12.18-2008.01.21の間に聞いた430作品の中では、下記20作品が好きです。
音楽好き? どんな曲聞くの? なんて話になった時、例えば下記のようにまとめておくと、URLを2つ見せるだけで、「あー、そういうの好きなんだ」と、ある意味、名刺みたいに使えて便利です。更新してみて良かったなと感じています。
http://mimitoyoin.jugem.jp/
http://astore.amazon.co.jp/my-search-071106-22
以上、好きな音楽の話でした。どんな作品がお好きですか?
★ORIGINAL: 耳と余韻
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テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽
男うた女うた―女性歌人篇(馬場あき子・著)
『男うた女うた―女性歌人篇 (中公新書)
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○P006
さねさし相模(さがみ)の小野(をの)に燃ゆる火の火中(ほなか)に立ちて問ひし君はも
○P015
あかねさす紫野(むらさきの)行き標野(しめの)行き野守(のもり)は見ずや君が袖振(そでふ)る
○P021
秋山の樹(こ)の下隠(がく)り逝(ゆ)く水のわれこそまさめみ思ひよりは
○P030
遊士(みやびを)とわれは聞けるを屋戸(やど)貸さずわれを還(かへ)せりおその風流士(みやびを)
○P048
君が行く道のながてを繰(く)り畳(たた)ね焼き亡(ほろ)ぼさむ天(あめ)の火もがも
○P063
色みえでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける
○P081
わが宿はそことも何か教ふべきいはでこそみめたづねけりやと
○P093
留(とど)め置きて誰をあはれと思ひけむ子はまさるらん子はまさりけり
○P162
向ひゐて千代も八千代も見てしがな空行く月のこととはずとも
○P174・176
後世(ごせ)は猶今生(こんじやう)だにも願はざるわがふところにさくら来て散る
わが棺まもる人なく行く野辺のさびしさ見えつ霞たなびく
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時代が違うからか私の想像力が足りないのか、共感できない歌もありましたけれども、作品によってはなるほどと納得させられるものもありました。手に取らなければ、なかなか古典は私にとって縁遠い存在ですので、鑑賞する機会に恵まれなかっただろうと思います。また、一番最後に引用した(P174)作品の作者である山川登美子
本書、手にとってよかったです。
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木の祭り―新美南吉ようねん童話絵本(新美南吉・作者/保坂重政・編者/司修・画家)
『木の祭り―新美南吉ようねん童話絵本
木の祭り
赤いろうそく
という、二つの童話が収められています。司修
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