あなたが――蜘蛛だったのですね。(『絡新婦の理』)




センス・オブ・ワンダーはどこですか? 探し物はなんですか。(『絡新婦の理』)
↑この記事の続き。


文庫版 絡新婦の理』を読みました。ああ読んださ、ええ読みましたとも。
なんでキレ気味なんだらう?


織物、裏で糸を引く、などなど、蜘蛛と糸と女性にからめた物語展開が、濃厚でしたー。さらっと読めるかと思ったのですが、そうでもなかったです。あと、ここ一番の美味しい場面(危機)で探偵が降臨してみたりするあたりも、素朴にいいなぁと思いました。

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狂おしいとか、狂信とか、色んな言葉がタイトルに込められていそうな一冊。(『狂骨の夢』)



文庫版 狂骨の夢』を読みました。


のっけからネタバレなんですけれども。

「悪い夢を見ていたみたい」

といった形で収束するお話なのですが、陥れられて直面した現実を、あんなにやすやすと受け入れられるものなのかなぁ。私なら無理です。いや、何も自分と比較するこたないのですけれども。

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ちょい苦(にが)。薦めないけど、読んで後悔はしない不思議な本。(『PLAY』)




PLAY』を読みました。

センス・オブ・ワンダーはどこですか? 何このダーク味。(『PLAY』)
↑この記事の続きです。


共感できて忘れられない登場人物がいるわけではないし、鮮やかなトリックで目の前の光景がひっくり返るような経験をしたわけでもないし、何が心に残ったんだろう。

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何このダーク味。(『PLAY』)




PLAY』を読んでます。

ぬいぐるみ、ボード・ゲーム、隠れ鬼、テレビ・ゲームという4つのモチーフで短篇を4つ書いた短編集です。

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