へんてこな日記、へんてこな時間。(『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』)
机上の空論のあるじ。(『陰摩羅鬼の瑕』)
京極堂がひとーり、京極堂がふたーり、京極堂が――。(『塗仏の宴 宴の始末』)
センス・オブ・ワンダーはどこですか? 支度がえらい長いんですけど、始末まで手が届くンだろうか。私。(『塗仏の宴 宴の支度』)
センス・オブ・ワンダーはどこですか? 著者は悪魔だとおもった。(『塗仏の宴 宴の支度』)
↑この記事の続き。
読み終えました。『塗仏の宴 宴の始末
感想。
「ややこしっ。」
著者は悪魔だとおもった。(『塗仏の宴 宴の支度』)
センス・オブ・ワンダーはどこですか? 支度がえらい長いんですけど、始末まで手が届くンだろうか。私。(『塗仏の宴 宴の支度』)
↑この記事の続き。
読み終えました。『塗仏の宴 宴の支度
感想。
「えー、それはない。」
あなたが――蜘蛛だったのですね。(『絡新婦の理』)
センス・オブ・ワンダーはどこですか? 探し物はなんですか。(『絡新婦の理』)
↑この記事の続き。
『文庫版 絡新婦の理
なんでキレ気味なんだらう?
織物、裏で糸を引く、などなど、蜘蛛と糸と女性にからめた物語展開が、濃厚でしたー。さらっと読めるかと思ったのですが、そうでもなかったです。あと、ここ一番の美味しい場面(危機)で探偵が降臨してみたりするあたりも、素朴にいいなぁと思いました。
ちょい苦(にが)。薦めないけど、読んで後悔はしない不思議な本。(『PLAY』)
『PLAY
センス・オブ・ワンダーはどこですか? 何このダーク味。(『PLAY』)
↑この記事の続きです。
共感できて忘れられない登場人物がいるわけではないし、鮮やかなトリックで目の前の光景がひっくり返るような経験をしたわけでもないし、何が心に残ったんだろう。
事故だったと思いたい一冊。(『よい子はみんな天国へ』)
センス・オブ・ワンダーはどこですか? 遠いお国の誘拐物語。(『よい子はみんな天国へ』)
センス・オブ・ワンダーはどこですか? 単純に悪者を作らない仕組み?(『よい子はみんな天国へ』)
↑この記事の続きです。
『よい子はみんな天国へ
以下、ネタバレ含みます。
